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ありがとう さようなら Steve

2011年10月5日 AppleのSteve Jobsが永眠しました。


初めてMacintosh classicを見て感動し、以来、Macintish LC、ColorClassic、Centoris610AV、PowerMac7300、PowerMac9600、PowerMacG3と、
ずっとMacintishの虜でした。

Thank you Steve. I miss you.
| Mac,Mac,Mac | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0)
MacBookAir分解 思った以上にすっきり
MacBookAirの分解レポートがこちらのページに掲載されています。(Inside Apple's MacBook Air)

分解自体はとても簡単な様で、特別な工具は何も必要とせず10個のねじを外すと いとも簡単にボトムが外れる様です。



実際に見てみると想像より遙かにシンプルにできているようで、ロジックボード(マザーボード)自体も小さくてびっくりです。全体の薄さからすると現実的なのですが、値段を考えるとちょっと拍子抜けです。

個人的にはHDDのメーカーがどこで、換装可能か知りたかった訳ですが、どうやらSamsung Spinpoint N2 HS082HB スペックは1.8inch、5mm厚、4200rpm、80GB、PATA/ZIFインターフェースのものが搭載されている模様。

同じタイプのHDDは東芝あたりから出ていますが、スペック的には速度も容量も似たようなもので、現状ではいきなり換装のメリットはないようです。かといってSDD搭載モデルの選択は今の自分にはあり得ないかと・・・。

Sony Style(ソニースタイル)
| Mac,Mac,Mac | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0)
MacBookAirの性能は? CPUは特注品だよ
とうとう噂のMacBookの「超薄」モバイルノートが出ました。
22万円からというのは他社薄型モバイルPCに対してなかなかの脅威になるのでは?

こちらにはファーストインプレッションがかかれています。「MacBook Air」実機レポート--その使用感は?
1.イーサネットと携帯電話を接続するためのコネクタがない。
2.FireWireが利用できない。
3.拡張スロットがない。
など、結構思いっきり省かれたものがあります。
特に外出先でE-MobileやAIR-EDGEで通信しようとした場合、拡張スロットがないとなるとちょっとつらいかも。また、無線環境に恵まれているところは良いのですが、そうでないと有線でイーサネットがつかえないというのもまたつらい。

まあ、そう言ったことを差し引いても「MacBookAir」でWindowsとOSXの両刀使いをやってみたいと思ってしまいます。

Apple Store(Japan)

問題はそのスペックですが、Core 2 Duo 2.0GHzまたは2.2GHzのMacBookと比較すると1.6GHz 1.8GHzと少々見劣りするCPUスペックです。またHDDも4200rpmとコレもMacBookと比較するとちょっと物足りないかと・・・。チップセットはIntel 965 Expressで同じです。

しかしどうやらこのMacBookAirに搭載されているCPUは、全くのAppleのために製造されたものらしく、公式HPでも「ボディに合わせて特別に設計されたものです」との記述が・・・。

こちらのサイトではこれは昨年のIDF(Intel Developer Forum)で紹介されたPenrynSFF(Small Form Factor)の派生であると言っています。

インテルは今年春ころにPenryn用のSantaRosaの後継であるMontevinaプラットフォームリリースを計画していて、さらにそれを低電圧/超低電圧版用に小型パッケージ化したMontevinaSFFを計画しています。
もともと、PenrynSFFはIntelの計画中にあったのですが、それをAppleがこの「MacBookAir」のためにMeromの小型パッケージであるMeromSFFを作らせたのだと述べています。

おそらく2008年後半、MontevinaSFFとMobilePenrynが登場するでしょう。おそらくそれと同時期に、この「MacBookAir」もアップグレードするかも知れません。


| Mac,Mac,Mac | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0)
WindowsノートPCなんてもう要らない。MacでWindowsのほうが速いから
新しくMacを購入する人々のうち、たぶん何人かの人がWindowsをMac上で動かす事を前提に購入したのではないかと思います。私にとってもそうですが、デバイスとしてのMacにWindwsPCにない魅力を感じていながら、仕方なくWindwsPCを購入している部分はあります。
特にノートPCについては顕著で、Macの超薄型ノートなんていうニュースにはワクワクしてしまいます。
こちらではMac上でWindowsを動かした場合の様々な角度でのベンチマークテストがレポートされています。比較対象はBoot Camp 、 VMware Fusion とParallels Desktopの3種で、XP、Vistaの両OSでも比較されています。

Parallels Desktop 3.0 for Mac
icon

Vmware Fusion 日本版
icon

比較用のベースPCはFujitsu Lifebook A6025(1GB RAM 1.86GHz Core Duo)、でMacに関しては最新モデルではなく、少し前のスペックのものを敢えて比較対象としています。MacBook(2GB RAM 1.83GHz Core Duo) 、 MacBook Pro (4GB RAM 2.16GHz Core 2 Duo)と Mac Pro(4GB RAM 2.66GHz Dual-Core Intel Xeon 2基)による比較です。

意外だったのは、個人的にはBootCampが最も速く動作するものだと思っていましたが、ここでのテストによるとXPを走らせた場合、最も良かったもの順で、
Parallels >1% BootCamp >17% VMware の順だと言うこと。
Vistaでは
Bootcamp >46% VMware >44% Parallels になっています。

Vistaになると結構差がツクものです。おおざっぱに見ても、VMwareFusion以外の製品を使用した場合、WindowsPCでXPを動かそうとした場合、ほぼ同じパフォーマンスが得られることがよくわかります。

ただし、最新の3Dゲームやエンコーディング目的ではなく、Officeアプリやブラウジングといったビジネス用途においての話です。ゲームやエンコーディングをMac上のWindowsエミュレーターで動作させようというのは論外で、その場合は素直にWindows機を買ったほうが良いに決まっています。

Apple Store(Japan)

ただ、単純に速度の比較だけでなくその使い勝手も考慮に加えるべきで、たとえばMacOSとWindows間のクロスプラットフォーム間で作業することを前提としたときに自ずとBootcampは選択外でしょうし、クロスプラットフォームでの作業では、VMwareとPrallelsを比較したときに明らかにParallesの方が作業効率が良いという結果が出ています。

一方、VMwareはマルチプロセッサ・サポートの面で良いパフォーマンスを示し、また逆にMacOSとWindowsを全く個別に使用するなら、そのコンフィギュレーションの各独立性だけでBootCampという選択肢になります。また、Bootcamp上のXPは富士通のベースラインPCよりも若干速いという結果も見て取れます。

Windowsしか動かないPCよりMacで動かしたXPの方が同等かそれ以上となると、今更、Windws「専用」PCなんて買えませんよね。噂の超ポータブルノートが登場したら、余計に・・・。

先日、サブで使っていたテレビが壊れました。主にPCとつないで映画なんか見ていたのですが、せっかくだからフルHD表示(1920×1080)対応ディスプレイが欲しい今日この頃です。。最近のHDMI搭載モニターは軒並みVAパネルだし、入力2系統だし、コレなんかI-IPS方式パネルで静止画もばっちり、オーバードライブ回路搭載だから動画再生もいけるでしょうし・・・。随分値ごなれしている感じ・・・。1世代前になるせいか、HDMIは非搭載ですがPC使用をメインに考えれば、入力3系統の方がありがたい。必要に応じてHDMI-DVI変換ケーブルも使えるし、最新24インチモニターと同じ値段で手に入ります。



25.5型三菱液晶ディスプレイ RDT261WH(BK) H-IPS方式液晶パネル採用、DVI-I/DVI-D/D-SUB/3系統入力 HDCP対応
| Mac,Mac,Mac | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0)
Apple 重さ1KgのUltra-portableノートがいよいよ登場
Apple 超ポータブルノートブックの続報です。

Macbookこの噂については、2006年3月から登場しています。
2007年のMacWorldにおいて登場か?と、まことしやかに噂されましたが、結局噂で終わってしまいましたが、このUltra-Portableノートブックの噂に関してはその後も継続して語られています。
その数ある噂の中で、必ず言われていることの一つに「NANDフラッシュメモリの搭載」の話題です。
ご存じの通り、SDD(シリコンディスクドライブ)は既に32MB、64MBといった製品が複数メーカーから販売されており、そう言った意味ではここに来てやっと「現実味を帯びてきた」ともいえなくありません。
Apple Store(Japan)

Apple Future Headline: New Products Including Super Laptop?
噂サイトだけではなく、米国CNBCでも、年明けのMacWorldにおいてウルトラポータブルノートが登場するのではと報道されています。ここではインテルが同時期にノート向け新チップの発表が予想される事を根拠にして、「考えられる事だ」と期待できる発言をしています。
別のサイトでは、仕様について以下のような予想をしています。
重さ1.02Kg、厚さ0.7インチ、14時間のバッテリーライフ、LEDバックライト、NANDフラッシュ、WiMax、Cellular、WiFiサポート。
いずれにしても、2008年のMacWorldが楽しみです。

ボーズ・インイヤーヘッドホン
| Mac,Mac,Mac | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0)
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