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Windows7はVistaにそっくり
Windows 7の外観(ユーザーインターフェース)は情報通りVistaの外観に非常によく似ています。
こちらではその一部が見られます。

Vistaと比較すると起動時間はかなり短縮されている模様。Bluetoothによるファイル転送をはじめとする機能や「付箋メモ」機能などが追加されています。
また「Paint」や「Wordpad」などOSの標準ソフトとして搭載されていたアプリの外観もすっかりOffice2007チックな「リボン」を特徴とする外観に変わっています。

またVistaで不評だったUAC(User Account Contorol)のUIも変更されていて、その警告の出現度合いが調整できるようになっているようです。
このWindows 7は、カーネルレベルでの大きな変更が無く、他の機能についても基本的にはVistaのシステムを踏襲しているらしいので、Vistaの「汚名挽回バージョン」とでもいえるのでしょうか。
Microsoftも強気な発言をしておきながらも「失敗作」という認識は少しばかりあって、「ろくなテストもせず新機能てんこ盛りしてリリース」という傍迷惑な考え方を多少は改めたのか?。
しかし、根本的に技術革新的な機能は果たしてWindows 7に搭載されるのでしょうか?今のところ「Vista sp5」的な位置づけで、「縁起が悪いから」ということで「Windows 7」に改名したみたいな見方をしてしまうのですが。
来年度にはリリースと意気込んでいるSteve Ballmer CEOですが、「今度こそ」本当に予定通りにリリースされてほしいものです。
そうすれば「不評なVista」(私も会社ではVistaですが、個人的にはVista敬遠)を飛び越えてWindows 7へ移行できそう。

というニュースの傍らで「Ubuntu 8.10」がリリース。7.10でもかなりWindowsライクになっていたのですが、もはやビジネス向けのデスクトップOSとしてはWindowsである必要性を感じさせないできの良さです。8.10では3Gネットワークにアクセスできるらしい。でも、日本の場合この機能ってどう使うのか疑問。勝手な想像だとあんなことやこんなことができちゃう想像をしてしまうのですが、いかがなものか?

フェイスインターネットショップ(faith-go.co.jp)

こうなると最近話題のUMPCにUbuntuをインストールして見たくなります。モバイル端末でLinuxOSを使っている人っていそうで見かけないですから。ただネックなのはOpenOfficeとOffice2007との互換性の問題。WordやExcelはまだしもPowerPointは使えない。するとWineを導入してOffice2003導入ですか?うーん個人的にはトライアルしてみたいですが・・・。
Inspiron Mini 9

デル株式会社
| WindowsとOSXとLinux | 01:40 | comments(1) | trackbacks(0)
Psyster MacクローンはまんまWindowsPC?
デル株式会社

先日からPsyster社から、Macクローンの登場で一部世間を賑わしておりますが、
こちらのサイトにて、詳細レポートされています。

マザーボードにはGigabyteのGA-G31M-S2L
iconが使用され、CPUはCore2Duo2.2GHzプロセッサーが搭載されており、スペック的にはMacBookのエントリーモデル相当。
ただGPUにはGeForce 8600GTの512MB仕様が搭載され、グラフィックは強化されているらしい。

基本的には、ほぼ問題なく周辺機器も含めて動作するようですが、クローンモデルならではですが、正常動作しているものの、OS上の認識には問題があるようです。

現在 Psyster社のサイトでは「Open Computer」「Open Pro Computer」の2種が販売されており、上記のモデルはおそらくカスタマイズ仕様のモノかと。



1.動作音が「爆音」だと言うこと。これはおそらく「安物」ケースのせいだとされています。
2.今後のMac OSのアップグレードに対応しているのかというと「保証外」だそうです。ただし、同社のWebサイト上にて何らかのサポートはありそう。
3.今のところ海外への販売はしていない。
残念ながらこのレポートには、Bootcampのテストレポートがありませんでしたが、ParallelsやVMwareを使用してのWindowsの使用はサポートしているとのこと。

しかしながら、OpenComputerの基本構成で$399ドル、グラフィックを強化してOS X 10.5をプレインストールすると・・・
Case Model: Black/Silver v2
Intel Processor: Core2Duo/2.2GHz E4500
Hard Drive: 250GB 7200RPM SATA
Graphics Processor: GeForce 8600GT 256MB (+ $110.00)
Firewire: Not Included
Operating System: OS X 10.5 Leopard (+ $155.00)
Memory: 2GB DDR2
Wireless PCI Card: Not Included


しめて$664.99・・・って約7万円って事です。

これをOpenComputerProをベースにして、QuadCoreにカスタマイズすると・・・
Memory: 2GB DDR2 RAM
Processor: Core2Quad/2.6GHz Q9450 (+ $400.00)
Hard Drive: 750GB 7200RPM SATA
Video Card: GeForce 8800GT 512MB (+ $230.00)
Case: Black
Operating System: OS X 10.5 Leopard (+ $155.00)
Wireless PCI Card: Not Included


しめて$1,784.99・・・って約19万円って事。

FAQを見ると
Q:What operating systems can the Open/OpenPro run?
A:The Open and OpenPro can run Microsoft Windows XP and XP 64-bit, Windows Vista and Vista 64-bit, Linux (32 and 64-bit kernels), and Mac OS X Leopard.

まさにOpenComputerではないですか。

ただし、
Q:If I purchase a system with no OS and change my mind and want Leopard can I purchase it from you and install it myself?
という質問に関しての回答ページは現在削除されているようです。

しかも、自分で手持ちのOS Xのインストールもできないようで、プレインストールのみでの提供となるようです。
そのほかについては、基本的に普通のPCと同様でWindowsアップデートも普通にできます。

法律的にどうなのっていうカンジはありますが、入手できるのであれば格安Macが手に入る訳で、最悪Windows機としての復活もあり、日本への販売、日本語OS対応が待ち望まれます。

3・2・1GSX
| WindowsとOSXとLinux | 02:28 | comments(0) | trackbacks(0)
まだまだ買えるぞ!! WindowsXP 
Windows VistaのSP1が話題に上る中、XPの提供が今年の6月で打ち切られる事になっていたのですが、Microsoftはどうやら2010年まで、XP HOMEに限り販売を延長するようです。
DailyTechによると、Vistaの発売にもかかわらず、その必要ハードスペックの高さから未だにXPからリプレースしない人が多く、またASUSのEee-PCなどの低スペックで低コストだがメールやインターネット利用であれば十分に機能するいわゆる「インターネット端末ノートPC」の人気が高いという状況もあってXP HOMEの販売延長を決心したようです。

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確かに売れ行き好評なインターネット端末PCのOS市場をLinuxに明け渡すのはもったい無いと考えたようです。メーカー、利用者もそのあたりの利害関係は一致している訳で、Ubuntuなどの初心者にも敷居の低いLinuxが人気であったとしても、Eee-PCを使用する層はおそらくビジネスマンが多いと勝手に予想すると、ビジネスでのデファクトスタンダードはやはりWindowsですから、多少Ubuntuなんかよりもっさりしていても、使い慣れていること、ビジネスシーンでの互換性を考えるとやはりWindowsを使いたくなるのは人情ですから・・・。

でも、ubuntu・・・結構、使いやすいと思います。
Eee-PCでエクセル資料を日常的に作ることは考えにくく、せいぜいメールで送られてきた添付ファイルを確認するくらいでしょうから、ubuntu+Open Office+Firefoxで大抵のことはできると思います。



| WindowsとOSXとLinux | 02:41 | comments(0) | trackbacks(0)
セキュリティホールの数が最も少ない商用OSはWindows?
”セキュリティホールの数が最も少ない商用OSはWindows--シマンテック調査”なんて見出しですから、思わず「ウッソ〜」と叫んでしまいました。

これだけインストールされているOSですから、ターゲットにされているという言い訳を聞き入れたとしても、「・・・んなこたあない」と言ってしまう人は多いのでは?
しかし、記事全文を読んでナットク。数は少ないけど、深刻なものが多いと言うことなのね。IEも然り、Firefoxのほうが安全性が高いという調査結果が出ているようです。

IEも一応モダンブラウザの仲間入りを果たしたようですが、キャッシュデーターの扱いだったり、どうもまだバグがあったりするようで、私の周りでは「Firefox」ばかりです。なのに利用者が多いだけにターゲットブラウザとして考えないわけにはいかないのがイライラしますね。

Symantecのこの記事もなるべく「公平」に読めるようにしてあるのでしょうけど、「ほらね、Windowsはこんなに危険なんですよ。だからウチの新製品ノートン360買いましょうね」とサブリミナルメッセージの様に聞こえてくる私は深読みしすぎですか?

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デル株式会社
| WindowsとOSXとLinux | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0)
Vista乗換え!その前に!
Vista搭載PCの売れ行きは好調のようです。
PC販売台数、「Windows Vista」一般発売の週に前週比173%増--米小売調査

私は、自作派ですから当然まだVista導入は見合わせております。

こちらの記事の見出し「噂は信じるな!Windows Vista10の誤解」というのに惹かれて読んでみたのですが、どうもMicrosoftから裏金もらっているのかと疑いたくなるほど、行間に「Vista買おうよ」のサブリミナル・メッセージが込められている感じがします。
Vistaに移行するのにハイスペックPCを新しく購入しなければならないとまでは言わないけれど、それなりに使うにはそれなりの投資が必要だと言うことは名言すべきだと思います。大多数の人がVistaのLook&Feelに魅力を感じているわけだから。

PCメモリーをご自身で増設してみませんか?


というわけでこちらの記事も紹介Windows Vistaへのアップグレードで失われる10の持ち味(と復活の呪文)

Vistaにアップグレードを考えている人は、両方の記事を読むことをオススメ。因みに私は「Vistaは半年待て派」です。

今はLinuxの勉強中ですので、Windowsのいいところもよくわかりますし、Linuxの方がいいところもよくわかります。けれどLinuxは「基本的にタダ!」ですからこのアドバンテージは大きい。10G程度の余っているHDDがあれば、WindowsのHDDをいったん外して入れ替えて、Linuxインストールして見てはいかがでしょう。デスクトップとして使うのなら、設定もウィザード形式だから簡単です。
インストール完全ガイド Fedora Core 6


デル株式会社
| WindowsとOSXとLinux | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0)
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