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昔のPCにWindows7はどれくらい使えるのか? の実験と考察

Windows7がVistaよりもずいぶんな低スペックPCでも動きそうだという情報をもとに、眠っていたPCを引っ張り出して 評価版をインストールしてみた。

  • Pentium4 2.6GHz/512/800 何世代か前の標準的CPUですね。シングルコアのHT対応CPU。
  • M/BはIntl純正の865PE/ICH5Rを積んだマザー。
  • メモリはDDR400/1GB。ビデオカードはnVIDIA 6600GT。
  • HDDはHITACHIの40GB。

インストールはあっけらかんと何事もなく終わり、ドライバ関係もすんなりとインストール。

マイクロソフトライセンスセンター

さて、触ってみた感じでは体感はXP SP3と同じくらい。多少もっさり感はありますが、
Webとオフィスアプリ程度であれば、文句なく使えそう。

で、エクスペリエンスインデックスは、


  • プロセッサ:3.6
  • メモリ:4.5
  • グラフィック:4.8
  • ゲーム用グラフィック:4.2
  • プライマリハードディスク:4.5
となりました。CPU以外は平均を超えています。
やはり、Northwood世代はつらいか・・・・。せめてSmithfieldくらいは欲しいかも。
でもVGAは6600GTでも十分。しっかりAeroも効いてます。

確実にVistaよりは使いやすくなっています。Vistaはもっと高スペックでも「もたつき、引っかかり」感がありましたが、このスペックでこれだけ使えれば、十分。

これもWindows7に載せ替えるか?

でも、はっきり言って 結局XP でも「十分」じゃないかと。

2、3日使って見て、確かにAeroは綺麗だし、フォントも見やすくなっている気がするけど
結局、Windows7でないとダメな人たちと、そうでない人たちがいるんじゃないかと思うわけです。

たとえば、最新ゲームを追っかける人なんかはDirectX11が必要と思うだろうし、
あとは・・・・・??。

パソコンなんて3年ごとに入れ替えてしまうものと思っている人
(か、もしくは 店員の薦められるまま訳もわからず買い換えざるを得ない人)くらいか。

NEC「得選街」

世の中ではWindows7だと言われ、XPも過去のOSとなりつつありますが、
こうして何世代も前の枯れたPCをリフレッシュして使っていくのも、
なかなか趣のあるものです。

Windows7でもたつくなら思い切ってLinuxという選択肢もあるし、Windows2000というできの良い過去のOSもあるし。

Windows98はまだしも、さすがにWindows95、Windows3.1となるとマニアック?

FUJIFILMネットプリントサービス
| Windows 7 | 00:12 | comments(2) | trackbacks(0)
Windows7 お得な移行 ライセンス購入というのは大あり。
WindowsVistaの時は、いろいろな評判のうちにOSのアップグレード見送りとなりましたが、 Windows7への以降は前向きに考えている今日この頃・・・。

 XP環境で動いている様々なソフトウェア資産のアップグレードも考えなくてはならず、思った以上にお金がかかりそうです。

DSP版の購入が今のところ最安だろうと思っていたのですが、ハードウェアとセットという「縛り」を考えた時に、決心が揺らぐのです。

 アップグレード版を購入するにしても、今手持ちのOS資産はDSP版かOEM版。となると延々とハードウエア縛りがついて回るわけで、 そのハードが壊れたらどうなるのか?ライセンス的にはOSもおしゃかになるわけですが、どうも納得がしにくい。

どうも前から気になっていたのですが、「ライセンス販売」というのもあり、初回最低購入数5ライセンスとという縛りがネックだったのですが、こちらのサイトの情報によると結構ライセンス購入もありかなと思われます。

今のところ3ライセンスからの購入が可能のようです。

まず前提として理解すべきは、ボリュームライセンスは、すべて必ず「アップグレード版になる」ということ。 つまり基本となる何らかのアップグレード元OSが必要であって、それがDSP版でもOKということ。

 ならば普通のアップグレード版と代わりがないじゃん。
ということになりますが、通常アップグレード対象となるOSがWindows 2000 Professional、XP Professional、Vista Businessのいずれかであるのに対して、このボリュームライセンスにおける「アップグレード元OS」が、Windows NT 4.0やWindows 98/98 SE、OS/2やApple Macintoshまでもがアップグレード対象であるということ。

「死蔵」OSもこれで復活です。

しかし元OSがDSP版かOEM版の場合には、ハードウェア縛りが効いているわけです。

Windows98時代のハードスペックでは到底スペック不足と思われ事実上そのマシンで運用するのは非常に困難。

 いずれにせよものは試し、見積もりだけでもとりましょう。下のバナーをクリックして見積もりをしてみます。
↓↓↓

マイクロソフトライセンスセンター

ユーザー登録しないと特別価格での見積もりが出てきません。個人でもユーザー登録可能なので、一応登録をしておきます。 ↓

画面左カラムの「Open Business License」の「その他製品一覧(全製品)」をクリック。↓



 「ライセンス 新規/追加/更新」バナーをクリックします。 ↓
商品リストの中から「Windows7 Professional Promo」を選びます。↓


 画面に従って入力します。 この場合、ライセンス数を満たしていないので見積もりが出ません。↓

「この見積もりに製品を追加」ボタンをクリックして製品を追加します。↓

ここからが目からウロコ。「いけるじゃん!!!」の瞬間です。

 先ほどのリストの中から「Windows Vista Business DVD Playback Pack Standard License 」を選び、購入ライセンス数を2つにします。↓

このDVD Playback Packは標準価格700円ですがしっかりライセンス数にカウントされます

このように見積もり完成。 ↓


ProfessionalのDSP予想価格からすると、3000円前後安く購入出来る計算。
これがWindows7のライセンスだけみると、5000円近く購入出来ます。

さらに、前出の「ハードウェア縛り」の問題ですが、SA(サービスアシュアランス)特典を利用すると、この呪縛から解放され、他のPCへ自由に移管する権利を得られるという優れもの。

しかもボリュームライセンスでProfessionalを購入しても、上位のエディションであるEnterpriseの使用権が付与され、さらに仮想環境でのライセンス数が4つまでついてきます。

このSA付きライセンスの価格はUltimmateリテール版から比較して8000円前後安だと思われ、DSP版Ultimateから比較すると4500円高と思われます。先ほどの見積もりの際には「Windows7 Proffesional (with Enterprise Promo)」を選ぶと、SA付きライセンスになります。

DSP版から比較するとちょっぴり高いですが、リテール版から比較して、安くて特典満載のライセンス購入に気分は傾いています。

フェイスインターネットショップ(faith-go.co.jp)

ただ・・・ Windows98ってライセンス認証なかったよね、Windows98のDSP版の場合、どのハードにライセンスされていたかってMSへ申告・・・してないよね・・・・????
・・・・と独り言をつぶやいてみる。
| Windows 7 | 23:57 | comments(3) | trackbacks(0)
どうする?Windows7への移行 DSP版はいくらか予想?
いよいよ来月に差し迫ったWindwos7の発売。 Vista発売の時にはOSのアップグレードは見送ったのですが、さすがに2世代前のOSでは心許なく・・・。 噂によるとVistaと比較して「若干の」パフォーマンス向上・軽量化、インターフェースの改善などが盛り込まれています。 実際に起動時間などVista、XP、7RTM版で比較したレポートは散見されます。

 Windows 7が“軽い”は本当か? Vistaと起動時間を比較
ガチンコ対決! Windows 7 vs Vista vs XPで勝ったのは、意外にも…
Windows 7 RTM、Vista SP1、XP SP3 ベンチマーク比較

これらを見ると、7に移行することにデメリットは無いように思えます。
そのほかにも、
1. SSDをHDDとは別にサポート
従来SSDはHDDと同様のストレージデバイスとして認識していたのに対して、7では別個のストレージデバイスとして認識します。それによってSSDの特徴を十分にOSレベルで発揮できることになります。(参考:Windows 7の実像 Part 5 OSのSSD対応とエンハンスドストレージ SSDに関するWindows 7の3つの特徴 )
2. H.264・AAC・DivX等の標準サポート
今までサードパーティー製のコードックなどが必要だったこれらのフォーマットをOS標準でサポート。
3. XPモード
既にご存じの通り・・・・。

Vistaと違って、割とかゆいところに届きそうな感じです。

さて、実際移行を前提としたとき、OSの入手をどうするか?ですが、
 今のところVistaを購入して後日3000円実費でアップグレードできるキャンペーンをやっているわけです。

まあ、DSP版Vistaを購入して7のアップグレード版を入手できるのはそれはそれでお得な訳ですが、個人的にはVistaのパッケージは全く持って要らないわけで、どうせなら7のリテール版かOEM版がほしい訳です。

となると、リテール版を購入するか、7のDSP版の購入になる訳ですが、DSP版のアナウンスが今のところありません。

 ターゲットはXPモードをサポートするProfessionalかUltimateになります。

現在、のところ Vista Business リテール版¥33,799、DSP版¥19,950。
Ultimate リテール版¥38,800、DSP版¥25,950ですから、 割引率はBusinessは59.0%、Ultimateは66.8%。

この比率で考えた場合、 「Windows 7 Ultimate」がリテール版¥38,800だとして、DSP版予想価格は約¥25,950。 「Windows 7 Professional」が通常版¥37,800だとして、DSP版予想価格は¥22,300 くらいか?。
パソコン工房
| Windows 7 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0)
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