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Vistaの次、Windows7
IT系、特に開発系に携わる何人かの友人たちは「Vista憎し」といった状態。来年第1四半期登場のSP1でハード関連のトラブルはおおかた解決されるだろうと予測していますが、一部の企業ユーザーはどうやらVistaを飛び越えて、3年後に登場の次期Windows「Windows 7」への移行を考えているらしい。

こちらの記事では、この選択に待ったをかけています。
その理由が、「3年後の次期OSリリースも、いつものように大幅に遅れる可能性が大」だからだそうだ。
しかし、中小規模の企業では「Vistaをスキップ」もありかもらしい。

独自のシステムソフトウェアを導入していなくて、ビジネス系のアプリケーションしか使用しないような事業所では、はっきり言ってXPで十分事足りているわけで、むしろノートパソコンなどの故障で新規購入せざるを得なくなった時に、半強制的にVistaを使わざるを得なくなる事に対して、

「なんだかな・・・」の気分。

コンピューターがより身近になるのに、OSが肥大化するっていうのはやはり時代の「逆行」だと思うんですが、どうでしょう。




| さよならVista | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0)
やっぱり Vistaは買い控えですか?
ZDNetでも、この件に関連してブログに記事が掲載されています。
(Posted:Ed Bott)
まさに、前出の"Paul Thurrott"の記事内容についての意見です。

私の稚拙な英語力を前提にして、内容を要約すると、

彼(Ed Bott)は彼(Paul Thurrott)がMicrosoftから好都合な意見を持たせようとされているだけであるとしています。さらに、彼(Paul Thurrott)の見解に対して、Microsoftの過去5年間のすべてのドキュメントを見ても、「ライセンスの転送が無制限ではない」とそのように理解できる点が全くないとしています。
ここと,、ここと(Word文書)ナレッジベース article 302878を見る限り、Retailパッケージかボリュームライセンスであれば、他のハードウェアにライセンスを転送することができるが、プレインストール版、OEM版ではできない。と説明されていますが、転送の回数に"制限がある"とする記載は一切ありません。

ちなみに日本のMicrosoftでは、

Q:「製品版 Windows XP を新しいハード ディスクにインストールするには?」
プレインストール版 (OEM) の Windows XP の場合は、別のハード ディスクにインストールすることはできません。
プレインストール版(OEM)の Windows XP とは、利用しているハード ウェアに添付している Windows XP を指します。単体で購入する、製品版の Windows XP とは異なります。

と記載されています。

っていうか、私だけかもしれませんが、ショップPCから手を加えていって自作の道に入ったものですから、最初についてきたWindows(OEM)からアップグレードし続けて今のOSに至っています。

当然最初のハードなんて全部ばらして、パーツショップ行きです。
だからOEM版やプレインストール版はそのハードウェア上でしか使用できない。つまりハードを買い換えるときには必ずOSも買い換えろって事だとは知りませんでした。

Windowsのライセンスが特定のデバイスにライセンスされているのであって、そのデバイスを使わなくなったら使用許諾契約上はOSを他で使ってはいけませんよってことですね。つまり、そんな人たちはリテール版を買いなさいということです。
ああ知らなかった。
しかも、そのリテール版のライセンスの移転制限を「1回」にされるのであれば、これはもう・・・・。

さあ、まじめなあなたは、今からでも遅くない。
こちらからリテール版を買いましょう。


それがいやな方は、こちらの選択肢もアリです。私はどちらかというとこっちが欲しい。
Apple Store(Japan)
| さよならVista | 22:08 | comments(3) | trackbacks(0)
Windows Vista のライセンスの誤解?
MICROSOFT SOFTWARE LICENSE TERMS WINDOWS VISTA HOME BASIC
a.ソフトウェア。 ソフトウェアはデスクトップオペレーティングシステム・ソフトウェアを含みます。 このソフトウェアは Windows Live サービスを含みません。 Windows Live は別個の同意の下でマイクロソフトからの利用可能なサービスです。
b.ライセンスモデル (License Model) 。 ソフトウェアは1コピー毎に1装置ベースに上に認可されます。
2.インストレーションと使用権利。 ライセンスの下でソフトウェアを使う前に、そのライセンスを1つの装置(物理的なハードウェアシステム)に割り当てなくてはなりません。 その装置は「認可された装置 (Licensed Device)」です。 ハードウェアパーティションあるいはブレードが別個の装置であると考えられます。


Supersite for Windowsによると、Vistaのライセンスについて、XPのライセンスと比較して特に厳しくなったわけではなく、XPのEULAの解釈の誤解をより明確にしただけであると述べています。

私はオンラインであなたが読んだ Windows Vista のエンドユーザライセンス協定( EULA )の変更について事実上すべてが間違っていると言いたい。 マイクロソフト (Microsoft) はさらに Windows を転送する権利を新しいPCに制限していますか? -誤り。 マイクロソフト (Microsoft) はPCをアップグレードする能力を制限していますか?- 誤り。 マイクロソフト (Microsoft) はバーチャルマシンでインストールすることができるVistaバージョンを制限していますか? まあ、あれは部分的に正しいです。 --Paul Thurrott


この記事では、もともとXPのEULAにおいても「家庭あるいはオフィスの1つのコンピュータからもう1つまでソフトウェアを転送することができる回数について制限がない」というのは間違った解釈であり、明確に一人の人が何度 XP の一つのコピーを転送するかもしれないか説明しないから、 Windows XP EULA は暗黙的に無限の転送を許すように思われているが、そもそもそのことが「無限」を示している意図では無かったとShanen Boettcher マイクロソフト (Microsoft) 総支配人は述べています。

結局のところ、ウインドウズ・ライセンスはかなり単純で、 ウインドウズは、人ではなく単一の装置(典型的にPC)に結び付けらているということに変わりは無く、XPのEULAではそこが明確に述べられていなかった事が問題であり、今回のVistaのライセンスについて改めてその点を明確にしただけであるとしています。

自作ユーザーを仰天させた今回の解釈についても、「従来(XP)からPCのハードウェアのアップグレードに関して、そのハードウェアの変更を調べて、再アクティベートが必要かどうか判断はしていた。Vistaは内部アルゴリズムを変更し、XPと比較してその頻度は低減するだろう。」と述べています。また、「最悪の場合でも正規ユーザーであれば、コールセンターへ電話をして事情を説明することで解決できるはずだ。」とも述べています。

この記事によると、むしろXPの頃よりは「再アクチ」が減ることはあっても、PCのアップグレードが「1回のみ」に制限される事では無いようです。Microsoftとしては、XPで誤解を生んだ「ライセンスは人間に依存し」「ライセンスの移動は無限」というところを修正したいという意図に他ならないと読み取れます。が、やはり来年1月の正式リリースを待たないと安心できませんね。

九十九電機
| さよならVista | 19:56 | comments(1) | trackbacks(1)
もう、Windowsじゃなくて良いんじゃないの??
最近、私の中で"Windows"が評判を落としています。先日このブログでも紹介した「Vistaライセンス問題」もそうですが、また XPのSP3リリースが2008年(再来年ですよ!!)に延期されたり、IE7に脆弱性が見つかったりと。続きますねえ。でも2007年1月(予定は未定)にVistaが出るのにSP3が後になるとは、普通SP3が先でしょう。と思うのは間違いですか?

そして、あのiPodにWindowsのウィルス混入。アップルコンピューターのサイトにアナウンスメントが出ていますが、

Windows がこのようなウイルスに対して脆弱であること、それ以上にアップルが出荷前に問題を把握できなかったことを大変遺憾に思います。
(アップルコンピューターのコメント)

なにげにカンカンです、アップルコンピューター。

そして先日、"Mac Book"を見に行ったのですが、"黒いの" かっこいいです。もうMac Bookに "必要に応じて" Boot CampでWindowsで良いんじゃないのかな。
Apple Store(Japan)
| さよならVista | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0)
さよならVista!! "Hasta la vista"
Windows Vista。久しぶりのメジャーアップデートではありますが、ますます「買わねえ」モードです。

そもそもXPが出た頃だって2000で十分だったし、今回のVistaだって使いたい新機能が初期バグのリスクを上回るわけではないし、そして追っ手をかけるようにこれだ・・・。

何でも、Vistaのリテールパッケージ製品で、新しいマシンへのOSの移管が許されるのは、1回だけらしい。(Cnet Japan) つまり、古いパソコンから、新しく買ったパソコンへOSをインストールして(古いパソコンからOSをアンインストールして)使用できるのは1回だけだと言うことだ。

なにそれ。新型が出るたびメーカーパソコンを買い換えられるお金持ちならともかく、私のような自作パソコンユーザーは困ってしまいます。ライセンスの切れた使われないOSの山になってしまう。

海賊版のリスクもわかりますが、それを「罪もない」正規ユーザーにリスクを負わせるなんて。せめて値段を安くしろ!5000円くらいに!!。そしたら海賊版も出ないし、誰も文句は言わないでしょう。

そして、私、決心しました。Vistaは買わない。いっそのこと過去住み慣れたMacの世界へ戻って、"BootCamp"を使ってしばらくは2足のわらじを履くか、はたまたサポートが切れたW2KとXPを使い続けるか・・・。でもきっといつか買っちゃうかな?

(・e・)
ひよこまーく
| さよならVista | 02:31 | comments(0) | trackbacks(0)
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