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壊れたハードディスクをフリーソフトで復活!
VMware上で動かしているUbuntuと、ホストOSであるXPとで
共有フォルダを作る目的で引っ張り出した旧い日立の40GBハードディスクが、
突然お亡くなりになってしまいました。

XPで使用するHDDがNTFSなので、どうしても別ボリュームのFATで使用したいのですが・・・。

新しくその目的だけでHDDを購入するのはもったいなくて、何とかリカバリーできないものかと調査しておりました。
復旧ソフトは色々と出ているわけですが、

東芝ダイレクト

しかし、後にも先にもバックアップ。なんですけどね。
私の使用しているバックアップソフトはAcronis True Image Home 2012 Plus icon。個人的にはオススメです。

またデータ待避とHDD交換の際にはこんなソフトも必要かと。
ウルトラパソコン引越+ハードディスク抹消
icon

今回の目的は、データサルベージではなくてバッドセクタの復旧ですので、購入して使用するには及ばないかと。
以前にも使用したことのあるHDD Regeneratorは、優秀なのですが、有料ソフトなので今回は敬遠をしまして、さらに探すと・・・・。

ありました。その名も「HDAT2」
しかもフリーソフトなんですね。

このソフト、BadSectorのリペアだけでなく、MBRやディレクトリなどファイルレベルでのチェックが可能なようです。また、

早速ダウンロードして使用してみました。

ダウンロードにはZip圧縮版とexe実行ファイル版がありますが、私の場合はexe版をダウンロードしました。

適当なフォルダーにダウンロードして、空の3.5inchフロッピーを挿入し、あとはコマンドプロンプトから
「hdat2all_4_53 A:」 とタイプしてEnter。起動用のプログラムディスクのできあがりです。

できあがったFDDを挿入して、再起動。当然そのときには復旧対象のHDDを繋げておきます。
USB接続のHDDでもいけそうなのですが、今回は復旧したいターゲットHDDのみを繋げて再起動させます。

起動させると、デバイスメニューが表示されます。
HDAT2_menu
ターゲットデバイスを選択します。
Hdat2_device
操作のメニューが出ますので、「Drive Level Test Menu」を選択します。
「Check and Repair Bad Sectors」を選びます。
Hdat2_chk
チェック開始。バッドセクターが見つかるとアラームが鳴って修正を試みます。
あとはそのまま放置。

リペア実行後、今のところ問題なく使用できています。
ここまでの作業で、おそらく4-5時間はかかります。

私の場合、HDD Regeneratorに変わるものをということで使ってみましたが、ある人はHDDパスワードをごにょごにょするのに使用したりしているようです。

とにかく、色々と結構使えてしかもタダというのが良いじゃないですか。



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| パソコンネタ | 01:08 | comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
最新のバージョンはチェックしていませんでした。
情報ありがとうございました。
| 管理者 | 2012/12/04 12:21 AM |
2012年現在の最新バージョンをダウンロードして起動したまでは良いのですが,各メニュー名称がブログ掲載時と比べガラリと変わったので困ってます。
とりあえず不良セクタリペアが目的です。
| 通りすがり | 2012/11/24 5:00 PM |
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